ロコミシン

娘の幼稚園入園までになんとかミシンと仲良くなりたい。ハンドメイド子供服(たまに大人服)の記録や次作りたいもののメモなど。enannaさん、佐藤かなさん、堀江直子さんの本が好きです。

娘2歳夏・村田繭子(a sunny spot)さんのパフブラウスを、ソレイアードの生地で

久しぶりのミシン、目的はハギレの使い切り

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だいぶご無沙汰してしまいました。ミシンの神がとんと降りてこなかったのと、他にいるものがたくさんあって生地を買うタイミングがなかったのでミシンをちょっと眠らせてました。

最近、自宅にある布の整理をしていたら、娘がまだ赤ちゃんだった頃に買っていたソレイアードのハギレ生地(1mにギリギリ届かないくらい)が出てきたので、これで何か1着作れないかなあと久しぶりに子供服作りの本を開きました。

今まで参考にしていた本はだいたい100cmまでで、体大きめの娘は今年90〜100サイズの服がぴったり、これから縫うなら来年も視野に入れて110cmで作るかと思っていたので、100cmからの子ども服の本を1冊買うことに。

佐藤かなさんやenannaさん、美濃羽まゆみさんの本も気になるんだけど、今回はシンプルらしい村田繭子さんのこの本をチョイス。

 

 確かにシンプルだし作りやすそうなトップスもちらほら、私の好きなサロペットやジャンパースカートの作り方もあって、これは長くお世話になりそうな予感のする本です。
サイズは100〜150らしいけど、150に成長するころには母ちゃんの手作り服は着てくれないかもなあ。

 

今回はこの本から1番シンプルそうな「パフブラウス」にしました。
110サイズを1着作るのに必要な生地は110cm幅✕80cm。ギリギリなんとかなる!

 

ツギハギしつつ、ギリギリなんとかなった

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ギリギリすぎたのでループは別の生地、襟ぐりの処理に使うバイアス布はツギハギしまくってなんとか調達。身頃が不足なく取れたし、柄合わせの余裕がないにも関わらずあまり違和感のない仕上がりになってよかった。

 

袖付けがないので(身頃にパフ袖分が入っていて、ゴムを入れておしまい)たぶん慣れれば非常に簡単にできる服だと思います。初心者の私が言うのだから間違いない。
後ろボタンの細いループを作るのだけが難しいので、そこはもう市販のリボンとかヒモを使ったらいいんじゃないかなと。私も次回からはそうします、たぶん。

 

ちなみに生地は(色が違うけど)こちらでした。こんな長い名前だったのね。

 娘に着せてみたところ、ちょっと丈が長くて襟ぐりが大きく開いてるかなあという印象ではあったのですが、胴回りはさほどブカブカに感じませんでした。
細身にデザインされているわけではなく、お腹がぽんぽこりんなのだと思います。うう。

 

夏はもちろん、秋は長袖のインナーと重ね着したらいけるんじゃないかな。