ミシンカタカタ

娘の幼稚園入園までになんとかミシンと仲良くなりたい。ハンドメイド子供服(たまに大人服)の記録や次作りたいもののメモなど。enannaさん、佐藤かなさん、堀江直子さんの本が好きです。

娘2歳夏・村田繭子(a sunny spot)さんの、ひらひら袖のブラウス

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何着分かまとめて裁断しておいた生地をちまちまと縫う月間。
前回と同じく村田繭子さんの本から、今回はひらひら袖のブラウスを縫いました。

 

Instagramでこの書名のタグを検索してみると、このブラウスの写真がうわーっと出てくるので、そこまで人気ならいっちょ縫ってみっか、と思ったのでした。単純。

 

 

 

ギャザーが寄るから多少縫い目ガタガタでも隠せるし、ひらひらでかわいいので人気の理由がわかった気がします。一度縫ったらもっと早くできそうだし、布を変えてまた作ってみたいなと思える服でした。
Instagramで見た、身頃と袖をレース生地にして、襟ぐりをリバティにする組み合わせが可愛いので次回はそれやってみたいな。

 

来年を見越して110サイズにしたら少し大きいようで、ちょっと今年は1枚で着られないかな。秋になってインナーを合わせたらちょうどよさそうなので楽しみ。

 

前回のパフ袖ブラウスも娘にすごく似合っていたし、この本当たりだ…!

 

絵本「わたしのワンピース」で、昼にミシンを動かせるようになった

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ここからは少し蛇足なんですけど、出産祝いに友人からもらった「わたしのワンピース」という絵本が今活躍してくれてまして。

 

主人公のうさぎがミシンでワンピースをつくるシーンが冒頭にあって、「ミシン カタカタ」という文章が入っているので、娘はミシン=ワンピースをつくるもの、と理解したみたい。
 
「ママ、ミシンカタカタしていい?」と聞くと、「やんぴーす(ワンピース)つくるの?がんばってね」と言って、以前よりスムーズに日中にミシンを触らせてくれるようになりました。
ミシンしている間は隣で見ていたり、ひとりで遊んでいたり、絵本を読んだり。
 
実際に作る服がワンピースではなくても構わないらしい。
 
この服も工程の半分くらいは娘が起きている日中に進められたので、夜の時間を圧迫せず助かりました。夜は仕事もあるので…。
 
子どもがなかなかミシンさせてくれないママさんにちょっとお勧めです。

娘2歳夏・村田繭子(a sunny spot)さんのパフブラウスを、ソレイアードの生地で

久しぶりのミシン、目的はハギレの使い切り

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だいぶご無沙汰してしまいました。ミシンの神がとんと降りてこなかったのと、他にいるものがたくさんあって生地を買うタイミングがなかったのでミシンをちょっと眠らせてました。

最近、自宅にある布の整理をしていたら、娘がまだ赤ちゃんだった頃に買っていたソレイアードのハギレ生地(1mにギリギリ届かないくらい)が出てきたので、これで何か1着作れないかなあと久しぶりに子供服作りの本を開きました。

今まで参考にしていた本はだいたい100cmまでで、体大きめの娘は今年90〜100サイズの服がぴったり、これから縫うなら来年も視野に入れて110cmで作るかと思っていたので、100cmからの子ども服の本を1冊買うことに。

佐藤かなさんやenannaさん、美濃羽まゆみさんの本も気になるんだけど、今回はシンプルらしい村田繭子さんのこの本をチョイス。

 

 確かにシンプルだし作りやすそうなトップスもちらほら、私の好きなサロペットやジャンパースカートの作り方もあって、これは長くお世話になりそうな予感のする本です。
サイズは100〜150らしいけど、150に成長するころには母ちゃんの手作り服は着てくれないかもなあ。

 

今回はこの本から1番シンプルそうな「パフブラウス」にしました。
110サイズを1着作るのに必要な生地は110cm幅✕80cm。ギリギリなんとかなる!

 

ツギハギしつつ、ギリギリなんとかなった

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ギリギリすぎたのでループは別の生地、襟ぐりの処理に使うバイアス布はツギハギしまくってなんとか調達。身頃が不足なく取れたし、柄合わせの余裕がないにも関わらずあまり違和感のない仕上がりになってよかった。

 

袖付けがないので(身頃にパフ袖分が入っていて、ゴムを入れておしまい)たぶん慣れれば非常に簡単にできる服だと思います。初心者の私が言うのだから間違いない。
後ろボタンの細いループを作るのだけが難しいので、そこはもう市販のリボンとかヒモを使ったらいいんじゃないかなと。私も次回からはそうします、たぶん。

 

ちなみに生地は(色が違うけど)こちらでした。こんな長い名前だったのね。

 娘に着せてみたところ、ちょっと丈が長くて襟ぐりが大きく開いてるかなあという印象ではあったのですが、胴回りはさほどブカブカに感じませんでした。
細身にデザインされているわけではなく、お腹がぽんぽこりんなのだと思います。うう。

 

夏はもちろん、秋は長袖のインナーと重ね着したらいけるんじゃないかな。

 

娘2歳春夏・enannaさんのうしろリボンのチュニック

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帰省したら、ばあばが服を作って待っていた

娘を連れて実家に帰省中。久しぶりなので至れり尽くせりで大変ありがたい。
家に到着して一息ついていたら、ばあばが「これ作ったわよ」と持ってきてくれた。 

 

家にある布山から適当にチョイスして作ってくれたらしい。おおう私好みの2着。
もう私、春夏もの作らなくてもよさそうだなwまあ作るけど。 

enannaさんの「うしろリボンのチュニック」

 右の赤いチュニックはenannaさんの本に載っている「うしろリボンのチュニック」とのこと。私も持っている本で、以前私の家にきたときに見せたのを覚えていて図書館で借りてきて作ったとのことだった。

 

前のロゼット風の飾りはもとの型紙にないばあばオリジナル。
裾が広がっていて動くとひらひらするのと、後ろをリボンで結ぶのがかわいい。

 

左のはどの本?ときいたら、覚えてないとのこと。笑。

 

ばあばと手作り服の思い出

ばあば、というか私の母は洋裁・編み物・和裁好き。
幼い頃は母娘おそろいのワンピースを作ってくれ、一緒に着て出かけた写真が残っている。
ピアノの発表会も毎回手作りワンピースで出ていたし、冬は手編みのセーターを着た。やはり既製の服より嬉しかったのを覚えている。

 

まあそこまでたくさん手作りはできないと思うけど、私自身にそういう思い出があるので、私も何かしら娘に作ってあげたくなるんだろうなあ。

佐藤かなさんのタックパンツ

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柄物パンツにチャレンジ

以前白いパンツを作ったときの型紙、サイズがでかくてもう使わないけど捨てるのはもったいないな…ということで、タックパンツの型紙にリメイクした。
で、以前作りたいなと妄想していた柄物のハーフリネンをこの型紙で縫ったのでした。フルレングスで柄物だと着こなし難しそうだし、春に着るならくるぶしが出るくらいの丈がちょうどいいんじゃないかな。

 


生地はこれです。地がグレーだしそんなに派手すぎず浮かないのではと思っているけど

どうだろうか。


自分でも不思議なんだけど、マキシスカートは大胆な柄物でも気後れせず着られるのに、同じ丈でもパンツになったとたん「わ、わたしに柄物パンツなんて…っ!!」と緊張してしまうのは一体何なんだろう。謎。

 

今回の仕上がりはいかに

作り方はほぼ白いパンツと一緒で、今回はきちんと合印を入れたので(前回ベルトとウエストが合わなくなったのはは合印がいくつか抜けててたのが原因ぽい)本に書いてある通りの仕上がりになった。
あ、ベルトループは省略したけども。ベルトしないので。

試着してみたらほどよく足首が見えて、シルエットもすっきり見えるのでこれは重宝しそうな予感。次はこのサイズの白いパンツを、また白くない布で作りたいなあ。あとはワンピースとか。

その前に娘の春夏パンツをひとつ縫いたいのでそれはまたそのうち。

娘2歳春夏・enannaさんの三つ編みひもチュニック

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縫い始めたら1日でなんとかなった。奇跡。
最近、娘に少しずつ言い聞かせが通用するようになったので「これからあなたの服を作ります。布をひっぱったりしないでね。見てるのは大歓迎だよ」と言ったらおとなしく見学していてくれたので、夜寝るのを待たずにミシンできました。たまたまかもしれないけど嬉しいなー。

生地はヨーク部分をYUWA(有輪商店)のハーフリネン、ドット生地は楽天のデコレクションズで購入しました。

 



amazonの履歴で本の購入時期を見てみたらちょうど1年前だった。ずいぶん寝かせてしまったけど1年越しに作りたいものが作れてとても嬉しい〜。 
100cmまでの本だから今シーズンいっぱいかな、頑張って他のものも作ろう。

 

 

いざ作り始めてみたら裁断忘れ(『わ』にして裁断すべきところをしてなくて、あれ?パーツ足りない?ってなった)、型紙の寸法間違いなど初心者ならではのトラブルあれこれがてんこ盛りで、ちょっと泣きたくなった…私ってなんておっちょこちょい…。
三つ編みの編み目の向きが見本と逆になってるんだけど、もうやり直す気力なし。

苦労したのは肩紐の三つ編みパーツのひも作りとヨークのへの縫い付け。ひもは長方形の布を縫ってからループ返しでひっくり返すとスムーズなんだけど、ループ返しなんて便利なものは持っていないので目打ちと菜箸を使って力でなんとかした感じ。力入れすぎてボロボロになった部分もあった(なんとか隠した)。
ループ返しって必要だろうか。今後もよく使うなら持っておきたいけども。



完成した翌朝に試着させてみたら気に入ったようでよかった。丈はモデル写真より少し長めだけど胴周りはピッタリだった…今年のうちにいっぱい着ておくれ。

夫が着替えさせるときにぱっと前後がわからないと困るので、くるみボタンか何かを前ヨークにつけようかと思案中。それはまあそのうち。

次に作りたいもの妄想

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冬服はもうあきらめて(完成するころに桜が咲きそうだ)、春のお洋服妄想を。


娘の服

去年作りたいと思っていながら手がつけられなかった、enannaさんの三つ編みひもチュニックを手持ちの布でひとつ。


あとは去年作ったサルエルパンツが90cmでぎりぎり履けるので、すそのゴムを抜いておくこと。

同じくエナンナさんの、ボックスワンピースも作れたらいいな。



こちらの本はサイズ的に今年いっぱいで終わりになりそうな予感。

私の服

白いパンツの型紙を作り直して、控えめな柄物のパンツをひとつ縫いたい。


それを縫い終わったら濃い目の無地のパンツも引き続き作りたいところ。
あとはスカート・ワンピースの類に手がつけられたら最高なんだけど、どこまでできるやら。

佐藤かなさんの白いパンツ(白くないハーフリネンで)

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産後のおしゃれが迷走し、流行はわからないし店に行く時間もないから、もう作っちまえとパンツを制作した。そんなに難しいテクニックはいらないと言われているパンツだけど、夜泣きと在宅仕事の間を縫って3週間くらいかかった…。
型紙うつすのが苦手で、けっこうそこで時間をロスしてしまう。

KANA'S STANDARDという本の「白いパンツ」です。



ベルト部分と本体を別々に仕上げて、さあドッキング!というときにそれぞれの円周が合わなかったのはどこか見落としていたんだろうな…。
仕方がないので両脇に適当にギャザーを寄せてごまかしました。ウエストはだいたいトップスで隠れるから問題ない問題ない。

生地はYUWAさんのハーフリネンを使用。しっかりした生地がこれからくったり馴染んでいくのかなと楽しみ。
晩秋にリネン生地で縫ったもので、出来上がり後すぐに寒くなっちゃったのでまだそんなに履き込めていません。春になったらがんがん履くぞ。

縫い方解説のページに参考サイズが載っており、ヒップとウエストを何度もはかりながら号数を決めて型紙を起こしたんだけど、履いてみたらシルエットがかなり余裕あったのでひとつ下の号数でもよかったかなと。
履き心地はよいので、ワンサイズ下の型紙を作ってもう一着縫いたい気がしている。
もしかしたらベルトと本体がうまく合わなかったのは型紙が何かミスっていたかもしれないので、新しく縫うなら型紙再度作りたい。

でも重い腰があがらないんだよなー。春までにもう一着できればいいかなー。